一番のお道具『手』について【コラム・丈】

    こんにちは
    Lotusキャストの丈(JOE)です。
    前回のブログで、僕がLotusブログを更新するようになった経緯と思いを簡単に書かせて頂きました。
    こうして皆さんにお見せする文章を執筆するのは初めてなので、
    はじめのうちは僕自身も慣れる為に、とっつきやすそうなテーマから書いていきます。
    というわけで、今回のテーマは「プレイ道具」。
    その中でも『手』について、お話します。
    え、手……?道具……?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
    やはり僕の中では、道具というテーマで書こうと思うと、断然一番手に上がってきます。手。
    まず、圧倒的な使用率です。
    毎プレイ、ホテルのドアをノックする時から100%使っています。
    産まれた時から使用しているので扱いはバッチリですし、基本的にプレイ中いつでも使えるので最高に頼りになります。
    そして更に「手じゃないと出来ない」という行為が多すぎる為、
    『手』を差し置いて先に他の道具の話をする訳にはいかない、という気持ちで、まず『手』について書こうと思います。
    では具体的に、
    プレイ中どのように使っているのか挙げてみます。
    ・打具として
    ・拘束具として
    ・掴む
    ・引っ張る
    ・押さえ付ける
    ・覆う
    ・塞ぐ
    ・貼る
    ・巻く
    ・塗る
    ・破く
    ・引っ掻く
    ・こする
    ・撫でる
    ・投げる
    ・支える
    ・つまむ
    ・ひねる
    ・渡す
    ・受け取る
    ・握る
    ・潰す
    ・砕く
    ・音を鳴らす
    ・指示をする
    ・書く
    ・熱を伝える
    ……もっと思いつきますか?
    こうやってリストアップしていくと、
    自分が1度のプレイ中で様々な手の使い方をしていることがわかって、面白いです。
    そして、上記と同じかそれ以上に大事なのは、
    『感覚を受け取る道具(受容器)としての役割』だと思います。
    相手の体温を感じたり、拍動や呼吸、震えや鳥肌が立つのを感じることもあります。
    見落としがちな役割ですが、相手を調べるためにとても重要なことです。
    これだけ便利な道具なので、
    SMをするためには縄も鞭も蝋燭もなくても大丈夫ですが、『手の使用NG』はキツイ制限です。
    ただ実際にそうしたプレイをする機会があれば、制限に悩みつつもどんなプレイになるか面白そうでワクワクもします。
    制限は楽しさを作るための良いエッセンスになります。
    (「制限と楽しさに関して」もいつか機会があればここでお話したいと思います。)
    僕にとってのプレイ道具の定義は、
    「あるとプレイの幅が広がるけど、なきゃないでなんとかなるもの」のことなのかもしれません。
    思いつくままに書いてしまい、ややまとまりのない文章になってしまいました。。
    多目に見て頂ければと思います。
    それでは、次回の更新をお楽しみにして下さい。
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