プロであることの面白さ・時間について【コラム・丈】

    こんにちは、キャストの丈です。
    今回は僕が感じる、プロとしてSMをする面白さのひとつ、〈プレイ時間の存在〉についてです。
    Lotusのプレイには延長がありませんので、予め決めたコース時間ピッタリに必ずプレイを終えます。
    例えば130分のコースなら、
    何があっても130分プレイして終わります。
    どんなに楽しくても130分。
    どんなに辛くても130分。
    「1時間でピークを迎えたから、今日はこの辺にしとこうか」
    「楽しいから予定より時間を延ばしてもっともっと続けよう」
    といったことはありません。
    どんなプレイでも、厳然としたコース時間という枠組みに制限されます。
    この制限を不自由と感じる人もいるかもしれませんが、
    今の僕にとっては、プレイをより楽しむ為の大切な材料です。
    何故なら、
    プレイ時間が決まっているおかげで、
    お互いの想像を超えるような経験が出来たり、
    不思議なセッションが起きたり、
    自分や相手の変化に気づくチャンスに出会えたり等、結果的に良いプレイに繋がった経験が多々あるからです。
    これは実際にプレイしてみないとなかなかわからない感覚かもしれませんが、どうでしょう。
    「時間を決めずにお互いが満足しきるまで続けましょう」より、
    「この時間でお互いがどこまで楽しめるかとことんやってみましょう」の方が、
    わくわくするような気がしませんか?
    「プレイ時間が明確に決まっている」ことは、
    僕にとってSMを楽しむ為の大切な要素です。
    これを書いている今も、プロとしてプレイできている自分は幸せ者だな、と感じます。
    プロであることの面白さについて、
    またいつか、別の角度から掘り下げられればと思います。
    それでは、次回の更新をお楽しみにして下さい。
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